イースト ベンチ ジンファンデル 2015 リッジ ヴィンヤーズ 赤ワイン 得価,SALE ——5,300円



■輸入元様資料より抜粋■

リットン・スプリングスの自社畑に隣接する、単一区画のジンファンデル(若木)を100%使用。
リットンの弟分的ワイン。
コストパフォーマンス抜群で、この品種の魅力を十分に伝えるリッジの入門編的ジンファンデル。



リッジでは、2006年ヴィンテージから、イースト・ベンチを単一区画のワインとして生産している。我々が2銘柄のみ生産している、ジンファンデル100%のワインのひとつである。畑は標高の高いテラス状の土地にあり、東側からドライ・クリーク・ヴァレーを見降ろしている。
イースト・ベンチの初ヴィンテージ:2006
降雨量:843mm(平年をわずかに下回る)
開花時期:5月中旬
天候:12月は大変に雨が多かったが、1月は記録が残る中で最も小雨だった(1.3mm)。春の訪れは遅く、気温が低く雨も多かったので、合計降雨量は増えてくれたが、あらゆる品種で収量が落ちている。収穫は早く始まり(8月中旬)、すぐに終わった。
収穫日: 8月12日〜9月9日
ブドウ糖度: 平均25.4度
発酵: 天然酵母でのアルコール発酵を経て、天然乳酸菌でのマロラクティック発酵。ポンプ・オーバーを1日2回実施。マセレーション開始後8日目に圧搾。
樽の構成: 天日乾燥させたアメリカンオーク樽100%(新樽10%、1年〜2年使用樽40%、3年〜4年使用樽50%)。
熟成: 樽内で12ヶ月
イースト・ベンチの畑:ソノマ郡ドライ・クリーク・ヴァレーの東側のテラス状の土地に位置している。
土壌:砂利混じりのクレイ・ローム(埴壌土)。樹齢:16年。
樹齢: 14年
仕立て:短梢剪定の株仕立て
収量: エーカーあたり5トン
持続可能な方法で栽培した自社畑産の有機栽培2015イースト・ベンチ(2016年12月瓶詰め)
ブドウを使用。手収穫。破砕、除梗ののち、天然酵母で発酵。マロラクティック発酵も、天然乳酸菌で100%。発酵中に1.2%の加水を行った。樽熟成によってオーク風味を加える。最小限の亜硫酸(破砕時に35ppm、熟成期間中に59ppm)を添加。瓶詰め前にパッド・フィルターで濾過。最低限の人為的介入という我々の哲学に沿って、すべての工程が行われた。
2015イースト・ベンチ(2016年12月瓶詰め)
この畑からワインを仕込んだのは、2015年が10年目にあたる。低収量、小粒のブドウからは、深い色、強靭な果実味、白墨のようなタンニンを備えたワインが生まれた。畑を構成する7つの区画は別々に発酵させられたのち、ブラインド・テイスティングで評価されている。7区画すべての品質が高かったので、全区画をブレンドし、アメリカンオーク樽で12ヵ月熟成させた。すぐにでも楽しめるが、このジンファンデルはさらに6〜7年は発展し続けるだろう。

INFORMATION
NameEast Bench Zinfandel Ridge Vineyards
ブドウ品種ジンファンデル100%
生産者名リッジ
産地アメリカ/カリフォルニア/ソノマ・カウンティ/ドライ・クリーク・ヴァレー
RegionAmerica/California/Sonoma County/Dry Creek Valley
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

《豪華ワイン会》
私が1番好きなカリフォルニアの
ボルドータイプ!

2017年10月4日にウルフギャング ステーキハウス大阪店で行われたリッジ・ヴィンヤーズのプロ向け試飲会に、光栄な事に招待頂き、参加して参りました。

ワイナリー醸造責任者であるエリック・ボーハーさんが、ワインの説明をし、《ヴォーヌ=ロマネの伝説 アンリ・ジャイエのワイン造り》などの翻訳者として知られる立花峰夫さんが通訳をするという、豪華な会となりました♪

試飲したワインは、下記のワインです。
1:シャルドネ・モンテベロ2012
2:パソ・ロブレス・ジンファンデル2015
3:ガイザーヴィル2014
4:メルロー・エステート2012
5:カベルネ・ソーヴィニョン・エステート2012
6:モンテベロ2006
世界中のワインが値上がりする中、リッジのワインは、値上がりすることが殆どないのでコスト・パフォーマンスの高さを実感出来るまたとない機会になりました。
しかもモンテベロに関しては、オーナーである大塚食品の先代社長が、『熟成を経て、最高の状態で飲んで頂きたいので、日本に輸入しても、最低10年間は売るな。』と仰っていたとのことで、現行ビンテージが、2006年となっています!(ちなみに、2013年は既に、日本の倉庫で熟成中だそうです。)

個人的には、シャルドネ・モンテベロ2012と、パソ・ロブレス・ジンファンデル2015、そして、当然のことながらモンテベロ2006が、かなり秀逸と感じました。
カリフォルニア大学デービス校との対立(?)など、興味深い話は尽きませんでしたが、伝統的なヨーロッパの栽培方法を重んじる考えやプライドに、大変共感を覚えました。
同席されたプロの方が、『えっ?私、カリフォルニアでは、リッジが一番好きなのですが、皆さんは違うのですか?』と、言われてたのも、大変、印象的でした(笑)
もちろん、私も、カリフォルニアのボルドータイプでは、リッジが一番好きです(^_^)v
《パリスの審判》で世界的な名声を博したリッジですが、実は、モンテベロ以外も、素晴らしいワインを造っています!

ちなみに、私は、リットン・スプリングスが、大好きです♪