オーバーチュアNVオーパス ワン 赤ワイン J tp ——17,000円



オーパスより貴重!
オーパスワンのセカンド・ワインと言えば、『オーヴァーチュア』です。
時々お客様より…
『オーパス・ワンのセカンドは置いてませんか?』
とのご質問を頂きますが、実はこの『オヴァチュア』、かなりレア物で、なかなか手に入らないのです。
多分現地に行かれた事のある方(オーパス・ワンのあるナパ・ヴァレーは、アメリカ国内ではディズニー・ランドに次ぐ、一大観光地らしいです。)は、ご存知だと思いますが、このオーヴァーチュアは、なんと醸造元の『オーパス・ワン・ワイナリー』でしか手に入らないと言うです。
私は、先日…
『オーパスワンに行って、オーヴァーチュア土産に買って来たでぇ〜。』
というお客様にチョット飲ませて頂きました(^O^)v
久し振りに飲むので、ポーカー・フェイスで、『へぇ〜、珍しいもの買って来られましたねぇ。』等と言いつつ、内心 『お土産話は良いから、早く飲ませてぇ〜〜〜〜。』等と不謹慎な事を考えつつ、ワクワクしました(笑)
かなり若さを感じるものの、今では高くて手が出しにくくなったオーパス・ワンの事を考えると、この価格はお買い得だなぁ〜という気がします。
出来ましたら、あと半年くらい熟成させてからお試し頂けると、より美味しくなっていると思います。
滅多に入荷するワインではないので、是非この機会にお買い求め下さい。
実は…
オーパス・ワンよりも入手困難なのは、このオーヴァーチュアです!

ブラックベリーなどの黒果実の芳醇な香り、コーヒー、土のニュアンス。
味わいは、フレッシュな果実味に、豊かな酸と、しっかりとしたタンニンがバランス良く、熟成のポテンシャルを感じさせます。
果実味が濃厚なオーパス・ワンに比べ重過ぎないので、よりお食事と合わせやすい味わいです


INFORMATION
NameOverture NV Opus One
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー/カベルネ・フラン/マルベック/プティ・ヴェルド
生産者名オーパス・ワン
産地アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー
RegionAmerica/California/Napa Valley
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −


オーヴァーチュア オヴァチュア
0400003108084/ 4541065140059 /4582203119445/4582345686973/4560450065203
タカムラ定番の高級ワインの中でも、抜群の人気を誇る、オーパス・ワン。
米の『ロバート・モンダヴィ』と 仏の『シャトー・ムートン・ロートシルト』の2人が1979年より始めたジョイント・ベンチャーにより生みだされたのは、有名な話ですね。
その始まりは1970年。『ロバート・モンダヴィ氏バロン・フィリップ氏が、ハワイで出会い意気投合、78年に、バロン・フィリップ氏が、ロバート・モンダヴィ氏をボルドーに招き、ものの一時間以内で、ジョイント・ベンチャーの構想をまとめたというのですから、さすが大物同士!
アメリカ初の、スーパー・プレミアム・ワイン
としての地位を確立し、今もなお、絶大な人気と信頼を得ている、オーパス・ワン。
その人気は、販売している私達が
『この絶大な人気と信頼って、凄いな…』と、思うほど。
でも、設立から30年以上経った今も、オーパス・ワンが、輝き続けられるのかをご存じの方は、そう多くはないはず。
実は私自身、知らない事実が沢山あった事を、先日、オーパス・ワンの日本担当輸出マネージャー、ギャドビー康子さんにお越し頂いた際に実感したのです。
そう、ここまで徹底した姿勢が貫かれているのです!
まだまだこれは、彼らの姿勢をお伝えするほんの一部ですが、 オーパス・ワンで働く人々皆が、オーパス・ワンを愛し、品質向上に努め続けている事は、明らかです。
このお話を伺い、 私達も、オススメするのに、ますます自信を持てるようになりました。
『オーパス・ワン、まだ飲んだ事ない…』
と、言う方もいらっしゃる方も多いと思いますが、 特別な日の1本 として、選択肢に入れて頂くに相応しいワインである事は、お約束します。
是非一度、彼らの思いの詰まった1本を飲んで頂ければ、その人気の意味が、お分かり頂けると思います。
その品質は、チームの情熱と努力の結晶!
アメリカを代表する一本!
アメリカのロバート・モンダヴィとフランスのシャトー・ムートン・ロートシルト(=フィリップ・ド・ロートシルト男爵)の2人が1979年より始めたジョイント・ベンチャー
ワインの特徴としては、ボルドーの貴婦人のようで滑らかでエレガント、そしてカリフォルニアらしい力強さと深みのあるコクを持ち合わせている。
1983年に初めて79年のオーパス・ワンが出荷されたが、当時50ドルという価格は、カリフォルニア・ワインとしては破格の高値であった。
それにしても、モンダヴィさんはやる事がかっこ良いですね!私は大ファンです。
選ばれしプロフェッショナルの象徴=「シャトー・ラギオール」