カベルネ ソーヴィニヨン ベクストファー ラス ピエドラス ヴィンヤード 2016 シュレーダーセラーズ 赤ワイン S 赤字超特価,人気 ——39,000円


100点
1998年に出来たばかりの歴史の浅い造り手なのに、シュレーダーほど、高評価を連発している造り手は、世界中探しても、殆どいないと思います。
そんなシュレーダーから、極上の2016物が入荷しました〜♪
極少量生産のワインなので、気になる方は、お早めに!
世界中で奪い合いになってる逸品です!!
■『eRobert Parker.com』より抜粋■
The 2016 Cabernet Sauvignon Beckstoffer Las Piedras Vineyard Lpv is very deep purple-black in color with an incredibly perfumed nose of potpourri, lavender and red roses with hints of oolong tea, cigar boxes and fragrant earth over a black cherry, blackberry and warm plums core.
Full-bodied, firm and with wonderfully ripe, grainy tannins, it delivers mouth-filling black fruits and an epically long, wonderfully fragrant finish.
◆パーカーポイント:100点
◆飲み頃:2022〜2052年

■輸入元様資料より抜粋■
100% Cabernet Sauvignon. 仏製樽で20 か月熟成。
畑:ベックストファー・ヴィンヤード所有のラス・ピエドラス・ヴィンヤードのPure Clone337を使用(LPV はベックストファーの持つラス・ピエドラス・ヴィンヤードのイニシャル。)
ベクストファー・ヴィンヤードのデヴィッド・ベクストファー社長はラス・ピエドラスの特徴を「石が多く、水はけが良い為、凝縮感があり力強いワインになる。」と語っています。
シュレイダーはベックストファー・ヴィンヤードと長期契約を結んでおり、LPV はセント・ヘレナの北西、ヴァレー・フロアからマウント・ヴィーダーに続くなだらかな斜面にある岩の多いローム層と川の小石と岩が堆積した土壌です。
1840 年代にエドワード・ベールによって最初にブドウが植樹されたセント・ヘレナ最古の畑です。
1983 年にベックストファーが購入し、カベルネ・ソーヴィニヨンの2 つのクローンを密植で植え替えました。小石の多い土壌だったため、畑の労働者たちが「ラス・ピエドラス(スペイン語で小石)」と命名しました。
等高線に沿って植えられたブドウ樹は小石を多く含んだ土壌から理想的な負荷をかけられて、濃く力強く凝縮感に富む、ミネラル豊富なブドウを生み出します
2016 年は冬の間に雨が降り、3 年連続で雨があまり降らず、保水量が極端に少なかった土壌の帯水層に潤いを与え、早い萌芽を促すことができました。開花期に当年の収量はそれほど多く無いことがわかりましたが、ほぼ完璧に近い夏を経て、収穫期まで理想的なコンディションを保つことができ、よく味わいの凝縮した果実を収穫することができました。樽熟成の段階でも既にワインは高いポテンシャルを示し、凝縮感に富み、自然にバランスのとれたものとなりました
果実味をしっかりとした骨格が支えています。
ワインメーカーのコメント:
LPV は今回が6 回目のヴィンテージ。ファースト・アタックからリッチさに圧倒されるLPV はカシス等、黒や青い果実、ローム土壌、タバコに加えて仄かにエキゾチックなお香を感じさせ、林床のアロマがあり、黒や青い果実の味わいに砕石由来のミネラルが織り込まれ、このワインの非凡さを示しています。バランスがとれ、魅惑的でなめらかな口当たりに濃厚で深みのある味わいカベルネ・ソーヴィニヨンの本来の姿を活写しています
Parker Point 100 (Wine Advocate Mid-Oct. 2018)

INFORMATION
NameBeckstoffer Las Piedras Vineyard Cabernet Sauvignon Schrader Cellars
ブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン
生産者名シュレーダー セラーズ
産地アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー
RegionAmerica/California/Napa Valley
内容量750ml
WA100/Issue 30th Oct 2018
WS−/Issue −

まさに天・地・人!
最高の畑・最高の醸造家が
生み出す、ナパ屈指のカベルネ

コルギンと言えば、ハーラン・エステートやブライアント・ファミリーと並び、カリフォルニア・ワイン界トップ・クラスの人気を誇る造り手。
そのコルギンの創始者2人の内のひとり、フレッド・シュレーダーは1988年にナパ・ヴァレー・ワイン・オークションに参加した事をきっかけにワインビジネスの魅力に取りつかれ、コルギンを成功に導き、その後、自らの名前のみを冠したシュレーダー・セラーズを1998年に創業します。
98・99年と、極少量のワインを生産、続く2000年には、あの敏腕ワイン・メーカー、ヘレン・ターリーのアシスタントとして既に名声を獲得し、今や『ニュー・ワールドで最も偉大なカベルネ生産者』の評価を得る気鋭の醸造家トーマス・ブラウン氏をワイン・メーカーとして迎え、ナパで最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生むと言われる、トカロン・ヴィニャードと契約します。
ト・カロン・ヴィンヤードは1868年にハミルトン・クラブにより植樹された畑で、ギリシャ語で『究極の美』を意味し、その名に恥じず、ナパ最高の『グラン・クリュ』として名声が確立されています。
シュレーダーの本質は、このト・カロンの個性を描き出す事と言えます。


■『eRobertParker.com #215』より抜粋■

The Schraders, working with well-known winemaking consultant Thomas Rivers Brown, continue to farm and produce some of the world's greatest Cabernet Sauvignons from three fabulous Beckstoffer-owned vineyards: the To Kalon Vineyard in Oakville, the Georges III Vineyard in Rutherford and the Las Piedras Vineyard in St. Helena.
To Kalon is gravelly, eluvial, loamy soils; Georges III Vineyard is an old creek bed; and Las Piedras Vineyard in St. Helena is planted on old river rock and gravelly loam.
All of these blocks utilized for Schrader's wines encompass over 25+ acres and are custom-farmed – as Fred Schrader likes to say, essentially "virtual vineyards," even though they're not owned by the Schraders.
Their initial focus, which has proven so successful, is essentially a microscopic study of different clones planted in different blocks with exactly the same philosophy of viticulture, harvesting, winemaking, élevage and bottling.