カンペ バローロ 2008 ラ スピネッタ 赤ワイン tp S 2019,本物保証 ——15,500円



INFORMATION
NameVursu Vigneto Campe Barolo La Spinetta
ブドウ品種ネッビオーロ
生産者名ラ スピネッタ
産地イタリア/ピエモンテ/バローロ
RegionItaly/Piemonte/Barolo
内容量750ml
WA−/Issue −
WS92/Issue Feb 28, 2013

『ラ・スピネッタ』の名を聞いて、反応されるのは、相当なイタリア・ワイン好きの方だと思います。
なんと言っても、イタリア屈指の名醸家とも言われ、バルバレスコでは、あのアンジェロ・ガヤとの双壁とも言われています。
その実力は、イタリアの定評あるワイン専門誌『ガンベロ・ロッソ』の
『2001年度の最優秀ワイナリー』に選ばれたほど!
ラ・スピネッタ社のワインを彩るサイのエチケットは、ドイツ・ルネッサンスの偉大な画家、アルブレヒト・デューラー氏(1471−1528)の作品から生まれました。
銅版画の技術を確立した祖ともいわれるデューラー氏が描いたサイは、1515年のもの。
当時のヨーロッパでは、生きたサイを目にする機会は非常にまれで、彼自身も、人づてに伝え聞き、デザインの下書き数点を見ただけで描いたといいます。このサイはその後数百年に渡り、動物辞典に想像図として紹介され、オリジナルは現在、大英博物館に収められています。
〜サイをラベルに選択した理由〜
サイは一度決意したら、迷うことなく走り続ける動物と言われています。
優れたワインを造り続けるラ・スピネッタ社の姿勢を表すシンボルとして、ジョルジョ氏が選びました。
ワイン造りの90%はその畑にあり
ラ・スピネッタ社は、「ワイン造りの90%は畑での仕事にある」と考えています。
土着品種にこだわったワイン造り
ラ・スピネッタ社では、伝統的な品種を選択することによって、ブドウが栽培されたその土地ならではの特徴、風味をワインに感じ取る事ができると考えており、ピエモンテ、トスカーナそれぞれの土着品種にこだわって、ワイン造りを行っています。
<グリーンハーヴェスト>
収量を抑えたブドウ栽培がワイン造りのカギ
収量を抑えることが、土地の特徴、個性を表現し、当分、果汁、果実味の凝縮したクオリティの高いワインを造ることにつながるのです。
<収穫期>
的確な判断と経験を要する一年で最も忙しい時期
すべてのブドウは手摘みで収穫され、小さなバスケットでカンティーナに運ばれます。
ワインはその土地を表現したものでなければならない。
カンティーナでの作業もこの哲学に従っています。