キャンティクラシコ 2015 フォントディ 赤ワイン 驚きの破格値,大人気 ——3,500円


『箱買いしたい。』
『2015年は日照と温暖な気候に恵まれた。豊満な果実があり、酸の強いサンジョヴェーゼが飲みやすい。1997年を思い出させる。こういう年はエントリーレベルが優れている。フォントディとフェルシナでヴィンテージのすごみを実感した。』
『フォントディとフェルシナはどちらも箱買いしたい。』(『Wine Report』より抜粋)
高品質キャンティ クラシコを代表するこれらの生産者が、ワイン評価サイトの『Wine Report』で取り上げられ、特に2015年のお値打ちぶりを『箱買いしたい。』と、強くおすすめされました!
イタリアワイン好きなら、その名を聞いただけで信頼がおけるであろうこれらの造り手の中でも、特に2015年は価値あるヴィンテージとなったようです。
サンジョヴェーゼに拘り続け、その名を確固たるものにしたフォントディ。
個人的にも、この造り手はとても信頼しているので、今回の記事はとても嬉しいです♪
価値ある1本をお探しなら、迷わず手に入れて下さい!!
■『Wine Report』より抜粋■
買えるだけ買いたい2015キアンティ、フォントディとフェルシナ
銘醸産地は世界に数あるが、安定していて、値段が手の届く範囲内に収まり、料理に合わせやすい点で、キアンティ・クラッシコにまさるところはない。
フォントディ、フェルシナ、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノ、カステッロ・デイ・ランポッラ、イゾーレ・エ・オレナ。この5つは鉄板である。最上のグラン・セレツィオーネではなく、ベーシックなキアンティ・クラッシコがいい。サンジョヴェーゼは毎日、飲んでも飽きない最高のフードワインだ
2014年は涼しく、雨が多く、イタリアはどこも苦しんだが、キアンティは2015、2016年と連続して優良なヴィンテージのようだ。2015年は日照と温暖な気候に恵まれた。豊満な果実があり、酸の強いサンジョヴェーゼが飲みやすい。1997年を思い出させる。こういう年はエントリーレベルが優れている。フォントディとフェルシナでヴィンテージのすごみを実感した
フォントディのジョヴァンニ・マネッティは、キアンティ・クラッシコ委員会のトップに立ち、名実共にリーダーだ。パンツァーノ・イン・キアンティのコンカドーロに広がる70haの畑は、オーガニックの認証を受けている。ここで最もお得なのは、複数の区画をブレンドしたキアンティ・クラッシコ。温度管理されたタンクで自然酵母により発酵され、アリエとトロンセのバリックで18か月間、熟成される。自家製アンフォラで、亜硫酸無添加で仕込む「ディーノ」を仕込むなど進化を続けている。
『フォントディ キアンティ・クラッシコ 2015』(Fontodi Chianti Classico 2015)はもぎたての新鮮なレッドチェリー、リコリス、森の下草、タイトで、濃密なテクスチャー、丸くてエッジはなく、果実とエキスがギュッと詰まっている。タンニンはなめらかで、シームレス。バランスのとれた酸があり、深みのあるフィニッシュ。アルコール度は14.5%。4200円。ミレジム。91点。
フェルシナは2014年の上級キュヴェを、キアンティ・クラッシコ・ベラルデンガに格落ちさせたが、2015年は絶好調だ。キャンティ・クラッシコ南端のカステルヌォーヴォ・ベラルデンガ地区の薄板状のマールに砂質とシストが混じる土壌から産する。ステンレスタンクで発酵し、スラヴォニアの中樽主体で12か月間の熟成。キアンティ・クラッシコ・ベラルデンガは、サンジョヴェーゼ100%。最も安定したベーシックなキュヴェだ。
『フェルシナ キアンティ・クラッシコ・ベラルデンガ 2015』(Felsina Chianti Classico Berardenga 2015)は、グラスに注いだ瞬間にアロマが香り立つ。レッドチェリーに、ダークチェリーが混じり、バラの花芯、鉄分のタッチを含むミネラル感、果実はピュアで、ジューシー、生き生きしたチョーキーな酸。まろやかで、バランスがよい。2018年3月よりこなれている。3200円。テラヴェール。92点。
1997年のキアンティ・クラッシコは買えるだけ買えと言われてかなり買った。ペルカルロなどまだ元気だ。フォントディとフェルシナはどちらも箱買いしたい

INFORMATION
NameChianti Classico Fontodi
ブドウ品種サンジョヴェーゼ
生産者名フォントディ
産地イタリア/トスカーナ
RegionItaly/Toscana
内容量750ml
WA91/Issue 1st Nov 2018
WS93/Issue Oct 15, 2018