シャルドネ ホースシュー ヴィンヤード 2014 リース 白ワイン S tp 激安大特価,新作 ——17,100円



■輸入元様資料より抜粋■

品種 シャルドネ100%、畑:ホースシュー・ヴィンヤード100%
醸造:仏産樽醗酵、13ヶ月樽熟成(20-25%の新樽)ライト・トースト、マロラクテッィック醗酵100%
その後、6ヶ月間ステンレスタンクにて落ち着かせ、追加熟成を行ない、ノンフィルター人工的な清澄なしにボトリング
水晶のように固く、透き通ったイメージがアタックにあり、シャブリのミネラル感を思わせる緊張感のある口当たり。濡れた岩石、ヘイゼルナッツジャスミンやシナモン・スティックの魅惑的なアロマが立ちあがる。
徐々に生き生きとした青い柑橘系果実、レモン、ライムがクラッシュしたような爽快感にミントや白胡椒、白い花、洋ナシアーモンドのニュアンスも加わり、味わいは最大限に膨らみを見せ、カリフォルニアの明るい果実の味わいと、フランス・ブルゴーニュの特級モンラッシェを連想させる堅固な堅さと内に秘めたる凝縮感が共存する。
若いうちはグラスの中でゆっくりと時間をかけると驚く様な広がりを見せ、長い熟成のポテンシャルを持つ。
95P Wine Advocate #227 Oct.
2016 by Jeb Dunnuck
92+P VINOUS June 2016
by Antonio Galloni



白い花やハチミツのような、うっとりと優しい香り、グラスを回すとペッパーのような雰囲気と、ミントのような清涼感のある香り。アーモンドや洋ナシのようなニュアンスも感じます。
飲んでみると、とってもパワフル!なのですが、口いっぱいに広がる旨みとともに、滑らかに流れていきます。グラスの中でじっくり時間をかけてもいいですし、数年置いても十分に楽しめそうな、とてもポテンシャルの高い逸品です。
(2017年11月20日試飲)


INFORMATION
NameChardonnay Horseshoe Vineyard Rhys
ブドウ品種シャルドネ
生産者名リース
産地アメリカ/カリフォルニア/サンタ・クルズ・マウンテンズ
RegionAmerica/California/Santa Cruz Mountains
内容量750ml
WA95/Issue 29th Oct 2016
WS−/Issue −

《評論家曰く》
『見つけたら迷わず入手せよ!』
『日本に入っているのが奇跡だ。』


■『ワイン・レポート』より抜粋■

リースはカリフォルニアで最も入手困難なピノ・ノワールの造り手だろう。
少量でも日本に入っているのが奇跡だ。
多い年で生産量は1万ケース。99%がメーリングリストの顧客に販売される。リスト入りは2年待ち。1%が日本への輸出とニューヨーク、サンフランシスコのディストリビューターに向かう。
評論家アントニオ・ガッローニが『見つけたら迷わず入手せよ』というのは大げさではない。
トップキュヴェはオークションでしか買えない
ジャンシス・ロビンソンMWが絶賛し、世界の注目も集まっている。


その極度の入手困難ぶりで、ごく一部の人のみぞ知る、リースが入荷しました!
知る人ぞ知る存在のリースについて、下記に詳細が記されています。


■輸入元様資料より抜粋■

2001年構想。
オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏が理想としたものは、全ての管理が自分で出来る自社畑であること、涼しい風が吹く南東向き斜面、表土は薄く粘土が混ざり、その下の土や母岩はサン・アンドレアス断層に由来する複雑な要素を持つ土壌、標高は300m以上の高地が好ましく、密植で樹に多くのストレスを与え、ビオディナミ農法、ドライ・ファーミング、等々と非常にシリアスで厳しいまでに高品質の葡萄を求めた。
現在理想にほぼ近づきつつあり、買い葡萄は一部のみ、一部の畑のみ灌漑をしているがほぼドライ・ファーミング(葡萄の樹が自力で水を求め、長く根を伸ばし、土壌に含まれる様々な要素を水と共に取り込む。干ばつに対する耐性も出来る)となっている。
サンフランシスコの南・サンタ・クルーズ・マウンテン地区に5つの自社畑とリース・チムで栽培管理をする1つの契約畑を持つ。またソノマの北・メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーの最北、河口近くもっとも冷たい海の影響を受ける地区にも自社畑を所有。
オーナーのケヴィン、ワイン・メーカーのジェフ、ワイン・グローワー&CFOのハビエールの3名が中心となり、栽培、醸造の少数精鋭チームでトータル的に高品質のワイン造りを目指す。
アメリカ国内も、ほぼメーリングリストで完売。レストラン、ネット、小売りへの数は非常に少ない為、コレクターズ・ワインとなっている。長い交渉の末、2012VTGより日本への正規輸入開始。
【リースの畑、栽培について】
サンタ・クルーズ・マウンテンズとアンダーソン・ヴァレーにある自社畑から造られるワインは、ワイン醸造におけるテクニックよりも、葡萄そのものが土地の個性を表現する為に、栽培管理に力を入れており、その成果に自信を持っている。
ほとんどの畑がオーガニックかビオディナミ・アプローチの農法で栽培されている。注意深く選ばれた個性の違う土壌を持つ畑から、その土壌の持つ『ミネラル』成分をワインに反映できるように、台木やクローンにもこだわり選抜している。
樹間は非常に狭く、樹にストレスを与え、ドライ・ファーミング(灌漑しない)により更に葡萄の根が地中深く伸び、土地の多様性を多く引き出せるようにしている。
リースの自社畑では栽培管理にも収穫にも非常に人手がかかり、その分管理費が高くなり、ワイン自体も高額になってしまうが、そこは何物にも代えがたいワインの表現を優先している。


オーナーのケヴィン・ハーヴェイ氏は、ソフトウェア開発で成功、その資金をワイン造りに投資したとか。
アメリカン・ドリームを地でいくものの、それだけで素晴らしいワインが出来るわけではありません。


■『ワイン・レポート』より抜粋■

ハーヴェイ氏とワインメーカーのジェフ・ブリンクマン氏は、年に1度はブルゴーニュを訪問するブルゴーニュ・オタク
エティエンヌ・ド・モンティーユらから教わり、栽培や醸造の手法を編み上げた。
旧世界の知恵と新世界の観察、実験によって、新旧世界の別を超えた世界クラスのワインが出来上がっている。


素晴らしいワインを生み出すための環境と情熱。その両方が高い次元で昇華されたからこそ、リースの今があるのです。
実は、本当に少量づつの入荷
どうぞ、お見逃しなく!