シャンボール ミュジニー プルミエ クリュ レ シャルム 2016 ユドロ バイエ 赤ワイン tp ——12,400円


■『リアルワインガイド62号』より抜粋■
さすが1er、ググッと密度感と複雑性を増した香りがとてもいい。香りから凝縮感を覚えるのだ。口に含むと香りの印象同様に、密度感と深みと複雑性がアップした味がとても美味しい。16年のルドロ・バイエはワインそれぞれの格付けの差がクッキリと反映されているもの。ともかく16年的な凝縮感がとても心地良い
◆今飲んで:92点
◆ポテンシャル:93点
◆飲み頃予想:2020〜2045年

(2018年4月試飲)

INFORMATION
NameChambolle-Musigny Premier Cru Les Charmes Hudelot-Baillet
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名ユドロ・バイエ
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー/レ・シャルム
RegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Chambolle Musigny/Les Charmes
内容量750ml
WA(91 - 93)/Issue 30th Dec 2017
WS−/Issue −

《ブルゴーニュの新星》
数量限定!
今や、超入手難!


『新ブルゴーニュ』を代表するひとりとして、一躍その名を知られるようになったのが、確か、5年ほど前の事。


【ワイン専門誌の評価】

『進化が止まらない』
『この感触は、何かに似ていると思ったら、それは同じシャンボルの天才、クリストフ・ルーミエが』
(『リアル・ワイン・ガイド誌23号』より抜粋)



と、年々、向上し続ける造り手のレベルに惜しみない称賛を与えられ、瞬く間に入手難になりました。
そんなユドロ・バイエ。最初の過熱気味の人気は落ち着きを見せ、今、
本当の意味で、評価される時がやってきています。
そして、その実力は『本物』と、実感する機会に恵まれました。
先日、友人とのホーム・パーティーでの事。ユドロ・バイエのブルゴーニュ・ルージュの2007年が、持ち込みワインの中にあったのです。
2007年といえば、ユドロ・バイエとしては、あまり高く評価されなかった年。
でも、そのワインは、とてもバランスの取れた、心地よい果実味が広がる、
ピノ好きを魅了する味わいになっていたのです♪
当日は、『ワインは飲むけど、詳しくない。』というメンバーも含んでいたのですが、そんなメンバーをも…
『あっ、コレ美味しい♪』
と、ひと口で言わせてしまったほど!
それまでにも、既に数本のワインが開き、その後、某有名ドメーヌのヴォルネイ一級の1994年が開いたにも関わらず、そのメンバーは『あっちの方が好き!』と、言っていました(^_^;)
そう、ユドロ・バイエとしては、おそらくこの5年でも、最も評価が高くなかったと思われる、2007年で、この魅了ぶり!
残念ながら、2007年のブルゴーニュ・ルージュは売り切れてしまいましたが、パストゥグランとシャンボール・ミュジニーVVなら、ご用意出来ます!
そして、待望の2009年が入荷!
『リアルワインガイド誌』でも、その出来栄えを讃えられています!


■『リアルワインガイド誌34号』より抜粋■

『09年のバイエは絶対に良いワイン』だ。
果たしてその予想はピタリと当たり、下位〜上位の全てのワインがそのクラスに応じてとても良い仕上がり。
ACブルはほとんど村名クラスかという中身の充実ぶりと味つきの良さだ。
そして上位のワインはさすがの出来。確かに09年のキャラがキチンと出ていて皆甘く、酸度がやや低いがワインはジューシーでみずみずしく、とても美味しい。
ユドロ・バイエ・ファンは安心してこの09年を購入できるし、未飲の方は是非試してみて欲しい。


折角、一時の入手難ぶりが収まったのに、また
2009年で、再燃しそうな勢いです(汗)
そして、その実力は本物に!
ユドロ・バイエ、ご紹介します!!