シュヴァリエ モンラッシェ グラン クリュ レ ドゥモワゼル 2000 ルイ ラトゥール 白ワイン tp S 品質保証,最新作 ——29,400円



INFORMATION
NameChevalier Montrachet Grand Cru Les Demoiselles Domaine Louis Latour
ブドウ品種シャルドネ
生産者名ルイ ラトゥール
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ピュリニー・モンラッシェ/シュヴァリエ・モンラッシェ
RegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Puligny Montrachet/Chevalier Montrachet
内容量750ml
WA(89 - 90)/Issue 21st Dec 2001
WS−/Issue −

トップ3を独占!
早い者勝ち!!
ブルゴーニュ好きは、必見
今日、コルトンきっての大地主はルイ・ラトゥールである。コルトンの各所に計16.94ヘクタール、コルトン・シャルルマーニュに9.65ヘクタール、合わせて26.54ヘクタールの所有畑は、コルトン・グラン・クリュの総面積160ヘクタールの実に6分の1に及ぶ。これらの畑は19世紀末に当時のブルゴーニュ議会議長グランセイ伯爵から買い取ったものだ。
メゾンのワインでもとりわけ有名なシャトー・コルトン・グランセイは、クロ・デュ・ロワ、ブレッサンド、ショーム、プージェ、ペリエール、グレーヴの各リューディから樹齢40年以上の古木のみを集めたもの。一方、丘の麓、南東向き斜面にある2.5ヘクタールのモノポール畑、クロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サンのみ単独で瓶詰めされる。
『ブルゴーニュの赤ワインからイチゴやフランボワーズの香りがしてがいけない。それは南のピノ・ノワールの香りです。ブルゴーニュの場合はもっと小さな実、カシスグロゼイユの香りがするものです。』と、36年にわたりルイ・ラトゥールのワイン造りを担ってきたドゥニ・フェッツマンは言う。たしかに12日間のキュヴェゾンなど過度な抽出を避けた造りとも関係し、ルイ・ラトゥールのコルトンは香りも味わいも全体に軽やかで丸みを帯びている。03年の香りだけは『煮詰めたフランボワーズ』と表現したくなったが…
シャトー・コルトン・グランセイとクロ・ド・ラ・ヴィーニュ・オー・サンの違いを見つけるのは難しい。メゾンにも序列があるわけではない。あえて言えば、南向きでつねに強い日光を受ける後者のほうが、若干だが男性的に感じられる。
『ワイナート誌54号』より抜粋)

『この1〜2年のあいだに味わったワインの中で、 もっとも印象に残った一本 は、ルイ・ラトゥールのロマネ・サン・ヴィヴァン1985年だった。
〜中略〜
何故 ルイ・ラトゥールのロマネ・サン・ヴィヴァンはそんなにおいしいのか。』
『今回の取材の白眉である。その高品質は知ってはいたが、それでも現地で味わったロマネ・サン・ヴィヴァンは、 新鮮な驚き だった。』
『ルイ・ラトゥールのロマネ・サンヴィヴァンの区画は、まさにその ロマネ・コンティに接する部分 である。そればかりか、中でも北側の、若干盛り上がった、水はけの良さそうな部分であり、常識的に考えて、ここが 最良の区画 だと言える。ブルゴーニュにおいては、よい区画の畑が良いワインを生み出すのは、当然の事なのだ。』
『ワイナート誌41号』より抜粋)
これ以上無いかのような 賛辞を送られた、ルイ・ラトゥールのロマネ・サンヴィヴァン。
この言葉を裏付けるかのように、 同誌の『ヴォーヌ・ロマネ・グラン・クリュ・テイスティング』で、 1位2位、3位全てにヴィンテージ違いでランク・イン、その 揺ぎ無い実力を見せつけました。
この記事を読み、今までのルイ・ラトゥールのイメージが、ガラッと変わった方も多いのではないでしょうか。
ワイン専門誌に記事を書くプロが…
『1〜2年の中でもっとも印象に残った1本』
と語り、ルロワやリジェ・ベレールを制し…
『ヴォーヌ・ロマネ・グラン・クリュのベスト』
と評したその味わいを、味わってみたくなった方も多いはずです。
そして、そんな皆さんの思いを叶えるべく、遂に入手に成功しました!
しかも、1〜3位に登場した、2002年、2003年、2005年が同時入荷です♪
豪華3本平行飲み比べが実現出来ちゃいます!
財布に余裕のある方限定ですが…(;^^)
でも、同じく名を連ねる他の著名生産者の価格を思うと、この価値からして、価格も納得ではないでしょうか。
ロマネ・コンティに接する区画から生み出されるこの一本が、皆さんにとっても数年に一度しか出会えない、素晴らしい一本になるかもしれません。
並み居る競合を押さえ、トップ3独占!
奇跡の3ヴィンテージ同時入荷です!