ピアソンズ ヴィンヤード ピノ ノワール 2016 コヤマ ワインズ 赤ワイン 限定SALE,定番人気 ——4,700円



チェリーやスパイス、バラのような赤い花を思わせる心地よい香りが、柔らかに広がる香りと、味わいにはふくらみとしなやかさが両立しています。
余韻も長く、アロマティックで、ピノ・ノワールらしい色気のある魅力的な1本です。
(2016年2月15日試飲)

※2014ヴィンテージについてのコメントです。

INFORMATION
NamePearson's Vineyard Pinot Noir Koyama Wines
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名コヤマ・ワインズ
産地ニュージーランド/ワイパラ
RegionNew Zealand/Waipara
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

《大和魂》で
NZピノの歴史に、
新たな1ページを刻む!

既に今、多くの日本人が海外でワイン造りに携わり、重要な役割を果たしている人も、少なからずいます。
ですが、自らのワインを手掛けるにまで至る方は、ごく僅か。
才能と努力、チャンス、そして、運など、あらゆる意味で、自らが道を切り拓いた人だけが、その機会を得ることが出来るもの。
そんな中、新たに自らのワインをリリースするに至った日本人が登場です!
しかも…
今まであまり、ご紹介する機会のなかったピノ・ノワールを、ブルゴーニュに次ぐ、ピノ・ノワールの第二の故郷ともいえる、ニュージーランドで手掛ける、小山竜宇(こやま たかひろ)氏の記念すべき初リリースです!
海外経験も豊富な小山氏は…
『物を造る仕事がしたい!』
との思いから、ワインとの時間がふと蘇り、ワイン造りを志すに至り、その後、NZにわたり、リンカーン大学葡萄栽培ワイン醸造学部に在学中から、ピノ・ノワールなどのワインで名高い、マウントフォードで働き始めます。
途中、イタリアやトスカーナ、ドイツなどで経験を積み、大学卒業後の2007年、アシスタント・ワイン・メーカーとして、マウントフォードに就職。
その後も更に、カリフォルニア・ピノの先駆者である、オー・ボン・クリマなどでも経験を積むなど、貪欲に学び、自らの経験とイメージを形にしてきました。
そんな小山氏が、遂に、自らのワインをリリースすると知ったのは、2009年のこと。
話を伺い、楽しみにしていたワインがようやく入荷し、このお披露目も兼ねて、来日した小山氏に、お話を伺いました!
花のような香りや、ベリーのアロマなどが綺麗に香り、旨みはありながらも、濃すぎることの無い、小山氏のピノ・ノワール。マウントフォードよりもエレガントなスタイルを意識されているようですが、そのことが実感できる味わいに、初リリースの確かな手ごたえを感じました。
実は…
彼の買っている葡萄の区画は、他のワイナリーも欲しがる、畑のプロフェッショナルで、かつて、他のワイナリーの栽培責任者として働いた後、独立した、グエン氏の畑のブドウなのだとか♪
なんと、グエン氏、そんな引く手あまたの畑にも関わらず、小山氏に…
『希望の区画を選んで良いよ。』
と、言ったとか!


【その理由】
『実は、グエン氏はかつて、日本でラグビーを教えていた事があるそうで、非常に協力的なんです。』


と、小山氏は謙遜していましたが、当然ながら、彼のワイン造りに対する真摯な姿勢と、才能を認めたからこそ、グエン氏がそこまで言ったのだと思います。
パワーのあるラベルは、小山氏の知り合いの、日本の有名な企業で活躍する方がデザインしたそうです。
才能と努力チャンス、そして、。小山氏が切り拓いてきた結果が、1本のワインとなり、晴れて、初リリースを迎えました。
待望の初リリース!
NZピノの新たなる1ページです!!