ピエーレ ソーヴィニヨン ブラン 2015 ヴィエ ディ ロマンス 白ワイン 人気定番,得価 ——4,200円


■輸入元様資料より抜粋 ■
ソーヴィニヨン・ブラン100%
醗酵:ステンレス・タンクにてアルコール醗酵。低温マセラシオン8℃、醗酵温度16-19℃、
醗酵期間:18日間
熟成:ステンレス・タンク熟成 8カ月(澱とともに)/瓶熟成 10カ月以上
パイナップルやトロピカル・フルーツのような芳醇な香り。
果物をそのまま頬張っているような厚みのある果実味と心地よい酸が楽しめる。
(2015)『ガンベロロッソ2018』3グラス/(2015)『エスプレッソ2018』ベーレ・スービトTop.12

INFORMATION
NamePiere Sauvignon Azienda Agricola Vie Di Roman
ブドウ品種ソーヴィニヨン・ブラン100%
生産者名ヴィエ・ディ・ロマンス
産地イタリア/フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア/フリウリ/イソンツォ
RegionItaly/Friuli-Venezia Giulia/Friuli/Isonzo
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −


ロバート・デニーロも!
ACミラン会長も!!
このワインに、惚れてます♪

先日よりご案内しておりました、『北の巨人』、ヴィエ・ディ・ロマンスのジャンフランコ・ガッロ氏の試飲セミナーが、先ほど終了。
まだ興奮冷めやらぬ気持ちで、このご案内を書いています。
会う前に抱いていたイメージより、更に熱い人だったジャンフランコ氏。
明確なコンセプト、つきない探究心、度量の深さ、自然への熱い思いに溢れた人物でした。
『北の巨人』と言われるその人は、語りつくせない程の思いを、ワイン造りに注いでいます。
三代目として生まれた、ジャンフランコ氏は、1978年、17歳の時から既に、ワイナリーで働きはじめ、既に30年近いキャリアを持つ人。
元詰めもこの時からスタート、父の代に造っていたスタイルとは異なり、ヴィエ・ディ・ロマンスの土地・気候、そしてブドウ品種の力を人間が携わる事で最大限引き出し、時代のスタイルに迎合するための作業は一切排除し、彼の信じるワインを造りはじめます。

ジャンフランコ氏の考えは…
『ブドウは本来ワインを作るためにこの世に存在するのではない、種を守るために生まれてくるのだ。』
『ブドウの実、皮、汁は大切な子孫を残すために種を守る。』
『その自然のサイクルを変化させ、ワインは作られる。だからこそ素晴らしいワインを作らなければ自然に対し失礼だ。』
(川頭義之氏著『イタリアワイン最強ガイド』より抜粋)

そんな思いが、真摯なワイン造りに繋がり、彼のワインの味わいをより深いものにしているのでしょう。
ヴィエ・ディ・ロマンスのワインの味わいは、果実味とミネラル感の絶妙なバランスから生まれます。
『カリフォルニアの地中海性気候が生み出す果実味、ブルゴーニュの大陸性気候が生み出すミネラル。ヴィエ・ディ・ロマンスは、アルプスにも、地中海にも近い事から、その両方の気候が融合する場所にあり、その事により、果実味とミネラルの絶妙なバランスをもつワインを生み出す事が出来るのです。』
と、ジャンフランコ氏。
その気候の恩恵を最大限に生かすため、ギリギリまで待って、完熟させたブドウを収穫、旨みが凝縮し、ミネラル感に富み、余韻にまでその充実感溢れるワインが生み出されます。
そんな彼のワインは、各界の超一流すら虜にしています。
例えば…

【ロバート・デニーロの場合】
自宅に必ず、ヴィエ・ディ・ロマンスのワインをストック、お客様に振舞うほど、お気に入り。
【ACミラン会長の場合】
自分の行くレストランには、必ずヴィエ・ディ・ロマンスをストックさせているほどお気に入り。

と、【超】のつく一流が、彼のワインをこぞって欲しがるのです。
これだけで凄いのですが、更に凄い事に、あの、故ローマ法王ヨハネ・パウロ2世のお気に入りだったとか!
その気に入り具合たるや、何と、法王専用のオリジナル・ワインまで、ヴィエ・ディ・ロマンスにオーダーしていたと言うのですから、『北の巨人』のすごさ、お分かり頂けたでしょうか。
試飲会を終え、まさに今、試飲で実感されたお客様が、次々とボトルを手にされ、お買い求め頂いたのが、その美味しさの何よりの証拠♪
飲めば即買いしちゃう美味しさ、是非実感して下さい!
※ヴィエ・ディ・ロマンスのワインは、相対的に液面がかなり高く、温度による液漏れが起こりやすくなっていますので、クール便での配送をオススメし、お受け取り後の温度変化にもご注意下さい。

『北の巨人』、ヴィエ・ディ・ロマンスがタカムラに来店!


『北の巨人』ガッロ氏、熱く語る!

セミナーでは丁寧に皆さまの質問に答えてくれました。

熱く、とてもクールな人でした。