ピノ ノワール イザベル 2015 オー ボン クリマ 赤ワイン ヴィンテージ移行に伴いラベル移行中 ご指定不可 ——5,300円


『味・香りともに最高です!』cheltenham software様
渋谷のワインバーで初めて飲んで感激したので、同じものを取り寄せました。
カリフォルニアなら甘口になりがちですが、ブルゴーニュに近い味わいです。
香りもとても良く、今まで飲んだピノノワールの中で一番美味しいワインです。


INFORMATION
NamePinot Noir Isabelle Au Bon Climat
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名オー・ボン・クリマ
産地アメリカ/カリフォルニア
RegionAmerica/California
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

AU BON CLIMATのオーナー、ジム・クレンデネン氏はいわゆる職人的な人間ではなく、いかにもアメリカのフロンティア・スピリットを全身から発しているような風貌を持っている。彼は今までの常識では考えられないようなブレンドを行い,この業界では「サンタバーバラの怪人」という親しみ深い異名で広く知られている。
ジム・クレンデネンはいくつかの新しいブランドを好奇心の趣くままに造っており、どのラベルにもワインのトータル的なコンセプトの違いが示されている。
ちなみにサンタバーバラやサンタイネスで取れたブルゴーニュ品種のワインに「AU BON CLIMAT」の名前を使用したいようだ。
ABC(オー・ボン・クリマ)のオーナー、ワイン・メーカーは、世界的に高い知名度を持つサンタ・バーバラの巨匠 ジム・クレンデネン氏。カリフォルニアを代表するワイン・メーカーとして、強い信念のもと、ブルゴーニュ・スタイルのワインを造り続ける先駆者である。
多くのワイン・メーカーに刺激を与え続ける存在であり、現在ではカリフォルニアのみならず、世界中から、そして本家・ブルゴーニュからも多くの若手ヴィニュロンが研修に駆けつける。ワイン造りのみならず、その強い信念を伝道し続ける稀有な存在である。
AU BON CLIMAT/オー・ボン・クリマ設立
1982年にアダム・トルマック氏(オーハイ・ヴィンヤーズ)をパートナーとして(今は解消していますが)、葡萄を買い付け、醸造設備を借りて、自らのワイナリーを立ち上げました。オー・ボン・クリマというワイナリー名の意味は「日当たりのよい畑(ワイン葡萄の栽培に適した気候)」という意味です。
現在は、サンタ・マリア・ヴァレーの中にある「ビエン・ナシード・ヴィンヤード」の中に自社ワイナリーを持ち、年間3万ケースを製造する規模にまで成長。同じ醸造所内では、キュペのボブ・リンドキスト氏もパートナーとしてワインを造る。
ワイン・ポートフォリオ
オー・ボン・クリマはピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ブランとピノ・グリで世界的名声を獲得。造る品種はそれだけに留まらない。オー・ボン・クリマのボトルには「マインド・ビハインド・ジム・クレンデネン」と記載されている。それは、「彼の求めるクラシックなスタイルのワインを造っていく」という意味であり、ブルゴーニュ・スタイルのワインだけでなく、フランスの他の地域の葡萄品種や、彼の愛するイタリア品種のワインにもその信念が浸透し、世界的に優れたワインとして広く認知されている。
世界的な評価
1989年と1990年にABCはロバート・パーカー・Jrの世界のベスト・ワイナリーの一つに選ばれ、1991年にはオズ・クラークの「世界の50人のモダン・クラシック・ワインの作り手」にクレンデネンは選出された。ロサンゼルス・タイムズのダン・バーガーは1992年のロサンゼルス・タイムス・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに認定。
2007年にジェームス・ベアード基金からフーズ・フー・オブ・フード・アンド・ビバレージ・イン・アメリカに任命されるなど、世界的評価は留まるところを知らない。現在も積極的に世界中を飛び回り、彼の信念を訴え続けている。