ピノ ノワール ブルームズ フィールド サンタ リタ ヒルズ 2016 ドメーヌ ド ラ コート 赤ワイン S ——8,300円



INFORMATION
NamePinot Noir ”Bloom's” Field Sta. Rita Hills Domaine de la Cote
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名ドメーヌ ド ラ コート
産地アメリカ/カリフォルニア/サンタ リタ ヒルズ
RegionAmerica/California/Santa Rita Hills
内容量750ml
WA96/Issue 27th Apr 2018
WS−/Issue −

《米国の新潮流》
ブルゴーニュに匹敵する
味わいを、体験下さい!

今、ワイン業界で注目のキーワードの一つと言えば、『IPOB(アイピーオービー)』
過度な抽出やアルコール度の高さによるインパクトを求めるのではなく、食事とともに楽しめる『バランス』を重視したワイン造りを目指すアメリカの造り手の集まりとして、国内外で大きな注目を浴びています。
そのメンバーに属する造り手のピノ・ノワールの色合いは、今までのアメリカのピノ・ノワールのイメージを覆す、『薄旨』と呼べるようなスタイルが、珍しくなく、時代の移り変わりを感じさせます。
そんな注目の『IPOB』の創立メンバー、ラジャ・パー氏が、仲間と共に立ち上げた、ドメーヌ・ド・ラ・コートをご紹介します!
地質、方位、標高、微気候が違い、それぞれの個性を豊かに表現する、6つの区画にまたがる自社畑の中には、あの、コント・ラフォンのドミニク・ラフォン氏が関わった事で知られる、イヴニング・ランド・ヴィニャードが所有していた畑もあるとか!
海まで10kmと、サンタ・リタ・ヒルズAVAの中では、最も海に近く、標高250mの地に位置する畑は、絶妙な立地により、涼しさがありながら、強風には当たらず、土壌は、ブルゴーニュのコート・ドールになぞらえたくなるような、シャルドネやピノ・ノワールに適した土地だとか。
その優れたブドウを生かし、ワインに醸すのは、イヴニング・ランド・ヴィニャードなどで経験を積んだ、サシ・ムーアマン氏。同じく、ラジャ・パー氏が関わる、サンディのワインも手掛けている、ラジャ・パー氏の相棒。
全米で有名なレストラン・グループのワイン・ディレクターを務める、ラジャ・パー氏の審美眼、理想、経験が詰め込まれた、ドメーヌ・ド・ラ・コート。本人の名に懸けても、品質に妥協できるはずは、ありません
実は私も、サンタリタ・ヒルズ2012を試飲する機会があったのですが、その果実とミネラルのバランスは、まさに、新世代を代表する、彼らのメッセージがヒシヒシと伝わるものでした!
となれば、より区画の個性を引き出したキュベの味わいを想像するだけで、ワクワクします♪
ピノ・ノワール好きなら、知らなきゃヤバイかも!?
※2016年で『IPOB』団体の活動としては終了したのですが、その精神は、それぞれの造り手に受け継がれています。