ブルゴーニュ シャルドネ 2015 ドメーヌ フィリップ ブズロー 白ワイン 人気,安い ——3,100円


コスパ高し!


■輸入元様資料より抜粋■

果実味豊かで透明感のあるピュアなワイン。
グレープフルーツレモンピールナッツ西洋梨等の風味。
爽やかで瑞々しく酸と果実の上質なバランス。
植樹年:1950 & 2001年



■ワイン名(原語)Bourgogne Chardonnay Domaine Philippe Bouzereau(Chateau de Citeaux)
■ブドウ品種シャルドネ
■生産者名ドメーヌ・フィリップ・ブズロー
■産地フランス/ブルゴーニュ
■内容量750ml

《家族経営9代目》
『畑は未来の子供達から
借りたもの。』

フランス・ブルゴーニュのムルソー村で、9世代に渡り受け継がれてきた家族経営のドメーヌ・フィリップ・ブズロー。
『ムルソー一級畑の御三家』とも言える、ペリエール、ジュヌヴリエール、シャルムの全ての畑を所有、その味わいを最大限生かすため、化学肥料や除草剤、殺虫剤などは一切使用せずにワインを手掛けています。
生産量の6割が国内で売れてしまうほど根強い人気があり、パリの3ツ星ピエール・ガニェールやアルザスの2ツ星ル・クロディールなどの星付レストランでも採用されるほど、評価の高い造り手です。
そのミッシェル・ブズローが所有する畑のひとつに、ムルソー村の中央にある、『ヴュー・クロ・デュ・シャトー・ド・シトー』という単一所有畑(モノポール)があるのですが、なんとこの畑は、かつて、シトー派の修道士たちがワインを手掛けていた畑なんです!
畑は、シャトー・ド・シトー城の前にあり、この城は1098年からシトー派の修道士によって、ワイン造りが行われていたという歴史ある場所。今はホテルになっているのだそうですが、畑はブズロー家が所有、ワイン造りを行っているそうです。
シトー派の修道士たちにとっても、実力ある造り手が引き継いだことを嬉しく思っているに違いありません。
その味わいは、『繊細で、ミネラリーで、柔らかく、深みがあり、魅惑的なバターやヘーゼルナッツの要素も豊富。洗練された長い余韻。』(輸入元様資料より抜粋)と評されています。
そんな、歴史ある単独所有畑のキュベを含む、フィリップ・ブズローの2015年が入荷です!


■輸入元様資料より抜粋■

未来の子供たちから借りている畑を古き良き伝統的な手法で輝かせる男
ドメーヌ・フィリップ・ブズローはムルソーで9世代に渡って受け継がれてきた家族経営のドメーヌです。
畑や醸造設備と共に村の中央にあるシャトー・ド・シトーも受け継いで来ました。この城は1098年からシトー派の修道士によってここでワインが造られて以来、現在までその建物は守られています。1792年に国営化されたこの城をブズロー家が1995年に購入しましたが、2010年に売却され、ホテルになっています。
ただしシャトー前の畑は現在も所有しています。現当主フィリップ・ブズロー(先代の父も同名)は2006年にドメーヌを受け継ぎました。
拠点を構える、ムルソーを中心に、北はアロース・コルトンから南はサントネまで16.5haの畑を所有し、全20種(平均年産8万本)のワインを生産しています。
畑はムルソー1級の御三家とも言えるペリエール、ジュヌヴリエール、シャルム全てを所有し、ピュリニーの1級シャンガン等も所有。
そして所有するシャトー・ド・シトーのクロ内にあるモノポール(単独所有畑)ヴュー・クロ・デュ・シャトー・ド・シトー(ヴュークロは古い区画の意。クロ・ヴージョと同時期の1100年頃が起源)や村名の優良畑レ・グラン・シャロンや上質なクレマン等があります。
厳格なリュット・レゾネで栽培され化学肥料や除草剤、殺虫剤などは一切使用していません。リューディ毎に異なる個性を純粋に表現することを心がけ、古き良き昔ながらの自然で生態系や人に影響を与えない持続可能な栽培を実践しています。これは著名な仏作家サン・テグジュペリの『この地は先祖から受け継いでいるのではない、未来の子供達から借りたものだ。』という言葉を大切にしているからです。
また新樽の多用は畑の個性を消してしまうと考えており、畑の個性を活かす為、新樽比率を抑えています。そのおかげで純粋な畑のテロワールを素直に感じる事が出来ます。生産の6割はフランス国内で消費され、シャトー訪問客に試飲と説明を交えながら販売する事もとても大事にしています。
並行してパリの3つ星ピエール・ガニェールやアルザスの2つ星ル・クロコディール等著名なレストランでも採用されたり、デカンタ誌、ギ・ド・アシェットの常連となるなど、彼のワインは毎年、高く評価されています。