ボーヌ プルミエ クリュ クロ デ ムーシュ 1986 ジョセフ ドルーアン 赤ワイン ラベル瓶&キャップに汚れ 破れ 傷有り S お得,品質保証 ——24,100円


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ブルゴーニュ愛好家は、必見!
ブルゴーニュ通から評価の高い、ブルゴーニュを代表する1本!
しかも、30年以上の熟成を経た1986年物!!
ビッグ・ヴィンテージではないだけに、ブルゴーニュ通が注目していると思います。
滅多に出会えるワインではないので、ブルゴーニュ愛好家は、早めに買っておいた方が良いと思います!

INFORMATION
NameBeaune Premier Cru Clos des Mouches Joseph Drouhin
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名ジョセフ・ドルーアン
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/ボーヌ/クロ・デ・ムーシュ
RegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Beaune/Clos des Mouches
内容量750ml
WA80/Issue 1st Jan 1990
WS−/Issue −


ジョゼフ・ドルーアン ジョゼフ
ジョセフ・ドルーアンは、ブルゴーニュの首都ボーヌ、古代ローマの壁の内側に位置する街の中心にある、家族経営のワイナリーです。
ブルゴーニュにしては大きい、約70haの自社畑を所有、その90%が1級、もしくは特級畑と言う、高品質なワインを造り続けるメゾン。



始まりは、1880年にまで遡ります。創始者であるジョセフ・ドルーアン氏は、1756年に建設されたワインハウスを購入、自身の名を会社名とした『メゾン・ジョセフ・ドルーアン』を興します。
第一歩は、ブルゴーニュ以外のワインも扱うネゴシアン・ビジネスからのスタートでした。
その後、2代目モーリス氏が引き継いだのが、1919年。モーリス氏は、ブルゴーニュのワインに特化すると同時に、将来ブルゴーニュで素晴らしいワインの買い付けが難しくなる事を予想、自社畑の買い付けに着手します。
そのモーリス氏の後を若干24歳の若さで引継いだのが、3代目のロベール氏です。
ロベール氏の代で手に入れたミュジニーやクロ・ブージョ、シャブリ等、ブルゴーニュの誇る数々の畑。これらの畑と共に、ジョセフ・ドルーアンはネゴシアン・ビジネスとドメーヌの両方において、その実力を世に知らしめる存在となります。
そして、1974年、この時期にはとても稀だった、女性ワイン・メーカー、ローレンス・ジョバールを迎え入れます。ともすれば保守的になりがちな経営を、常に柔軟で前向きな姿勢で歩んで来たモーリス氏。
ローレンス・ジョバールが、30年後の今でも、ジョセフ・ドルーアンのチーフ・ワイン・メーカーとして働き、このメゾンに欠かせない人物である事が、モーリス氏の判断が正しかった事を何よりも証明しています。



そんなジョセフ・ドルーアンが、新たな第一歩を踏み出す時代が到来しました。
2003年、4人兄弟の末っ子であるフレデリック氏が、まだ30代の若さで4代目の代表取締役に就任、その他の兄弟は、栽培や運営などそれぞれの形で関わる事で、次世代のジョセフ・ドルアーンが始まりました。

左から、ヴェロニク/ローラン/フレデリック社長/ロベール/フィリップ



すべて手積みの収穫:ぶどうを傷つけない細心の注意

長男フィリップが栽培に関わりはじめた1988年から、既に有機栽培に切り替え、今や多くの生産者が関心を寄せるビオディナミにも、6年前から着手。
現在、自社ブドウ畑では、除草剤などの化学肥料は一切使用せず、昔ながらの鋤を使って耕し、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用しています。




フィリップ氏いわく
『ピノ・ノワールの抽出は、良い紅茶を淹れるようなもの。抽出しすぎては味わいのバランスが崩れてしまいます。私達はピノ・ノワール本来のバランスを考えたワインを造りたいのです。』


ブルゴーニュを代表するネゴシアンとして、そして、単独畑のクロ・デ・ムーシュをはじめとする畑を所有するドメーヌとして名声を得た、ジョセフ・ドルーアン。
一時の流行に終わらず、真にブドウに良いもの、自然に良いものを求める姿が、そこにはあります。
今再び、ジョセフ・ドルアーンが飲みたくなるのは、自然な流れなのではないでしょうか。