ヴォーヌ ロマネ プルミエ クリュ ルージュ デュ ドゥス 2016 ピエール ブリセ 赤ワイン tp S 豊富な ——15,200円


■輸入元様資料より抜粋■
エシェゾーに隣接する南東向きの素晴らしい区画
心地良いフレッシュ感と非常に心地良い余韻を持つ濃厚で、肩幅の広い味わい。
赤系果実とスパイスの複雑性のある綺麗なノート、口に含むとフレッシュさをキープしながら心地よいパワーが長く続く。
■熟成:バリック14ヶ月
■樹齢:55年
■年産:600本

INFORMATION
NameVosne Romanee Premier Cru Rouges du Dessus Pierre Brisset
ブドウ品種ピノ・ノワール
生産者名ピエール・ブリセ
産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ/ルージュ デュ ドゥス
RegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vosne Romanee/Rouges Du Dessus
内容量750ml
WA−/Issue −
WS−/Issue −

《遂に上陸!》
日本ではまだ知られざる新星!
次なるオリヴィエ バーンスタインか!?
2018年3月『グラン ジュール ド ブルゴーニュ』と呼ばれる2年に1度の大きなイベントが行われました。
ブルゴーニュ各地でプロ向けの試飲会が行われるこのイベント。世界中から集まった業界人たちが、造り手たちと交流を通して、『ブルゴーニュの今』を感じ、『注目すべき造り手』などの発掘に余念がありません。
今回、タカムラのスタッフもこのイベントに参加し、各テーマごとに設けられた試飲会に極力足を運びましたが、やはり、魅力ある造り手はすでに日本に紹介されている事がほとんどでした。
期間中、100を超える生産者のブースを回っても、『新星』を見つける事は、簡単ではありませんでした。
が、そんな中、出会ってしまったのです!
『これはぜひ、ご紹介したい!』という日本未輸入の造り手を!!
その人の名は、ピエール ブリセ
全く違う人生を歩んでいた中、ワインへの思い断ち切れず、造り手に転身した人物です。
■輸入元様資料より抜粋■
元はファイナンス、インターネット事業に従事。熱狂的なブルゴーニュ愛飲家で、いつしか自分でもワインを造りたいと思うように。
10年間 その思いはとどまることなく、やがてネットビジネスを楽天に売却。本格的にワインの道へ進み始める。
しかしブドウの購入は容易ではなく、毎日のようにブルゴーニュへ通い詰めた。そして2014年に念願のワイナリー設立。畑を回るうちに築いた人脈を駆使して、珠玉のラインナップを手に入れた。
醸造はシャトー・ド・ブリニーが所有し、ドミニク・ラフォンが運営するワイン・スタジオと呼ばれる施設で行う。
テイスターや醸造家、ネゴシアンなど様々な人種が出入りするため常に最新の情報が手に入る。異業種からの転身であるBrissetは日々貪欲にワイン造りを学び続けている。
最初に飲んだ際には、彼の歩みは全く知りませんでした、が、アペラシオンごとの味わいが見事に映し出され、かつ品を備えたその味わいに、『この人、誰?』と意識せずにいられなくなり、全く異業種からの転身という事を知りました
そして滞在中、再度別の試飲会で彼のワインを試飲する機会に恵まれ、その美味しさを再確認
『日本への輸出が決まりそうだ。』
との話を信じ、帰国しました。
そして待つこと半年以上…。遂に、ピエール ブリッセのワインをご紹介する機会が巡ってきました!
日本でも、星付レストランから早くもオーダーが入ったというピエール ブリッセ。
実は、どのキュベも多くて2樽と生産量が少なく、今回日本に入荷したものも、多くて120本という少なさ…(涙)
『次のオリヴィエ バーンスタイン?もしくは、ルシアン モワンヌ?』
などという話もすでにささやかれていますが、日本でその存在を知るのは、まだごくわずか。
ピエール ブリセこそ、今飲むべき生産者です!