正規 ボランジェ スペシャル キュベNV 泡 白 ——5,200円



空前のシャンパン・ブームで、日本にも数多くのシャンパンが紹介されるようになり、嬉しい反面、もしかして…
『どれを選んだら良いのやら…』
と、お悩みのお客様も、多いのでは?
そんな方に、最適のシャンパンを、ご紹介します!
雑誌『MEN'S EX』2008年2月号の特集…
『決定!アンダー1万円のシャンパン・ランキング』
で見事TOPに選ばれた、ボランジェ・スペシャル・キュベです!


【選考方法】
主要百貨店のシャンパン売り場に
『5000円〜1万円のノンヴィンテージ・シャンパンで売れ筋の銘柄を教えて下さい。』
と、依頼。
約60本の中から、バイヤーやソムリエ、ジャーナリストなど、シャンパンに精通した14名の『シャンパン賢者』が個々のベスト10を決定し、それぞれに1位10点、2位9点・・・10位1点と得点付け。TOP15が誌面で発表されました。


元々、主要百貨店がオススメを出した中で、更にシャンパンを知り尽くした人々が選んだ厳選TOP15。
そんな中、ボランジェのスペシャル・キュベがTOPの座に輝いたのです!


【掲載誌の評価】
『ノンヴィンテージとしては頭ひとつ抜けた深みと力強さ。昔、空港のラウンジで1人で1本以上空けた事もありました。』
海外で飲んだりすると、他のメゾンのノンヴィンテージ・シャンパンより、ワンランク値段が高いですよね。
造りに手間隙がかかっているんですよ。木樽で発酵させるとか、リザーヴ・ワインをマグナム・ボトルで熟成させているとか・・・』(ワインジャーナリストY氏)
別格の存在感と個性があるので、選ばざるを得ません。社内で飲み比べをやったときには、最も票が集まったこともありましたね』(ワイン・バイヤーKさん)
(『MEN'S EX2008年2月号』より抜粋)


と、その道のプロも、絶対的な品質の良さ、世界的な評価の高さを認めています。
映画『007』に登場するシャンパンとしてあまりにも有名なボランジェですが、実際のボランジェは、その名に頼る必要もないほど、圧倒的に品質にこだわり続け、通も一目おく存在です。
その美味しさ、品質を維持するために必要な事を『10の憲章』として掲げる、家族経営を代々続け、その意思を受け継ぎ続けるための努力を惜しまないなど、その美味しさには、一つ一つに裏づけがあります。
フランス本国のワイン評価本『クラスマン2008』でも、フランス全土で僅か49生産者、シャンパン・メゾンに至っては、僅か3生産者しか無し得なかった、3ッ星★★★を獲得しているほど。(あと2つは、クリュッグエグリ・ウーリエです)
だからもう、『どれを選んだら良いの?』と、悩む必要はありません。
輝けるTOPに輝いた、ボランジェ・スペシャル・キュベをどうぞ!!

『最もピュアなボランジェのスタイル』を表現していると言われる、スペシャル・キュベ。
使用されるブドウの3分の2は、自社畑のもので、シャンパーニュの優良な約30の選ばれた区域が使われます。
そのうち、最低85%が、グラン・クリュとプルミエ・クリュだとか。
グラン・クリュの全量と、プルミエ・クリュの一部を、区画ごと、品種ごとに樽発酵し、ボランジェの個性を位置づける、アッサンブラージュ(ブレンド)の際の大事な鍵、マグナムで熟成させたリザーブ・ワインを使用。
生産地呼称の規定が定める二倍以上の期間という、長期の瓶熟期間により生み出される、香りとバランスを備えてはじめて、ボランジェの『スペシャル・キュベ』としてリリースされる事が許されます。
ドサージュの少なさ(8〜9g/L)も、その特徴のひとつ。
香りには、リンゴや蜜などの、豊かで、フレッシュ感を備えた香り、スパイスを感じる奥行きがあり、味わいは、丸みがあり、バランスよく、ふくよか。黄色い果実やベリーの香りが広がります。
『最もピュアな』ボランジェ・スタイルを味わえる1本♪

■ワイン名(原語)Special Cuvee NV Bollinger
■色泡・白
■味わい辛口
■熟成生産地呼称の規定が定める二倍以上の期間、セラーで熟成
■ドザージュ控えめ 8〜9 g/ℓ
■ブドウ品種ピノ・ノワール60%/シャルドネ25%/ピノ・ムニエ
(85%以上がグランクリュとプルミエクリュ)
■生産者名ボランジェ
■産地フランス/シャンパーニュ(シャンパン)
■原産地呼称AOCシャンパーニュ
■生産年NV
■内容量750ml


家族経営の利点を生かした
一貫した意志を感じる造り手!!

『007』のジェームス・ボンドが愛飲するシャンパンとして有名なのが、ボランジェ。
ちょっと、ジェームス・ボンド気分で飲むのも、家でなら、恥ずかしくありません(笑)
冗談はさておき、ここ最近、ボランジェの美味しさを再び実感していますので、是非、今再び、オススメしたい、シャンパンでもあります。
1828年創立の、歴史あるメゾン、ボランジェ。本拠地アイ村の、素晴らしいピノ・ノワールを生かし、そのスタイルを確立しています。
『ボランジェのスタイルを決定するのは、第一に家族経営であること、つまり、長期的な視点から高品質に向けての意思決定が出来ること。
例えば、グラン・ダネでは、使用するブドウの75%がグラン・クリュであり、25%がプルミエ・クリュ。ピノ・ノワールの比率が62%と高いが、そのうち35%がアイのブドウだということ。
スペシャル・キュベで3年以上、グラン・ダネで5年以上、RDで8年以上熟成させる。』
スタイルを決める重要な要素をもうひとつ、加えるなら、樽発酵であろう。
樽発酵というと、クリュッグも思い出すが、あちらはMLF無しなのに対して、こちらはMLFを行う(基本的に)。
また、使用クリュに関しても、アイ以外には、マレイユ・シュール・アイ、ブジー、ルーヴォワといった、厚みのある味わいのピノ・ノワール、そして、クラマン、キュイ、オジェといった、柔らかい風味のシャルドネが多く使われているようだ。
これらの特徴が、基本となるアイの個性である丸い存在感をさらに強める。それが、ボランジェのスタイルだ。
『樽で熟成させずに、瓶で熟成させる』という考えゆえに、樽風味が感じられない点がよい。
固さが無いのも見事だが、同時にもう少し、溌剌としたエネルギー感や、透徹した純度感をも欲しいと思う。

家族経営の利点を生かし、一貫した強い意思の元、そのスタイルを保つ、ボランジェ。
今のボランジェを語るのに、1971年までの30年の長きに渡り、経営を担っていた人物、
マダム・ボランジェを語らずには終われません。
彼女は、
RD、そして、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズの、ボランジェの存在感を確固たるものとした、このふたつの、生みの親。
そして、ボランジェが誇る、高い自社畑比率の礎となる、アイ、ミュティニー、グローヴ、ビスイユの畑を買収した人物でもあります。
さらには、ボランジェの将来を見据え、ボランジェの為に、世界を駆け巡った、ボランジェの歴史上、最も尊敬される人物として、今も讃えられています。
そんな彼女の意思、血を受け継ぎ、信念を貫き続けるボランジェの味わい。
自然に備え持っている気品、包容力。
『マダム・ボランジェ』と『ジェームス・ボンド』。
彼等に共通し、2人が愛するボランジェに共通する点は、このふたつではないでしょうか?
ここ最近の、シャンパン特集でも、良く目にするボランジェ。グラン・メゾンなどでも、定番の一本として選ばれています。
ボランジェの美味しさを知ることは、ある意味『温故知新』的な意味合いがある気がします。
今だから知りたい、ボランジェの美味しさをお楽しみ下さい♪